JUGEMテーマ:海外ドラマ

 

 

前作「クローザー」でブレンダが率いていた重大犯罪課(メジャー・クライムス)の面々が登場するスピンオフです。

 

 

前作のシーズン7最終回でフィリップ・ストロー事件を機にブレンダが退職します。

次にブレンダの後を引き継いでチーフになるのはこの課で最も年長のプロベンザ警部補のはずでした。

ところが、ふたを開けてみると、内務調査課だったシャロン・レイダー警部がそのポストに収まります。

これにはプロベンザは不服で、ブツブツと文句を言い、以前は「ほとんどの同期は退職してしまって、今は自分だけが現役だ」と言っていたのに、辞めたいとまで言い出します。

 

 

それと言うのも、ブレンダは感情的ではあるものの、融通が利いて話も分かり、とにかく悪人を逮捕する、正当な裁きを受けさせるという考えの持ち主でした。

事件を必ず解決するという彼女の強い信念に部下たちが賛同していました。

シャロンはブレンダとは正反対。

シャロンはとにかく規則遵守一辺倒の堅物です。

内務調査課時代は、ブレンダと全く反りが合わず、ブレンダたちの捜査を妨害しているように映ることもありました。

元からシャロンに対する印象はよくありません。

おまけに、シャロンは事件の早期解決のため、場合によっては司法取引で減刑し、容疑者から証言を引き出そうとします。

部下たちはその姿勢を受け入れられません。

皮肉屋のフリンは、「これで捜査に関して訴えられる裁判から免れる」などと嫌味を言います。

 

それまで和気藹々としていた重大犯罪課の雰囲気は刺々しいものになっていきます。

 

 

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時間帯が合わなくて、日本のドラマはほとんど見られません。

海外ドラマばかり見るようになってしまいました。

 

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