JUGEMテーマ:料理

 

我が家にはオーブンがありません。

 

ある時、パンを作りたくなったのです。

突然です。

思い付きです。

 

パンと言えば、オーブンが必須ではないか?と諦めていました。

 

世の中便利なもので、「パン作り フライパン」で検索すると、オーブンがなくてもフライパンでパンが焼けますよ!とレシピが紹介されていました。

 

ところが、問題が一つ。

 

私はとてもとても雑なのです。

 

材料を量って、イーストの発酵が云々となると、もう面倒くさい……と思ってはいけないのですが、そう思ってしまいます。

BS日テレで放送されている「イタリア 小さな村の物語」というドキュメンタリー番組には毎回おいしそうな料理を作る風景が映し出されます。

自家製パスタの生地をこねる、チキンの丸焼きを作る、パスタソースを作ると様々な手作り料理が披露されていきます。

そして、作り手の方は綿密に材料を計量している様子はありません。

全て目分量。

もちろん、経験によるところが大きいでしょう。

 

と言うわけで、最初はクックパッドなどで得たレシピ通りに頑張って何度か作ってみました。

しかし、ファミリー向けの量が多くて、正直、自分だけで食べるにはつらい。

それに、塩をたくさん入れないと日持ちはしませんし、焼き立てじゃないとおいしさは半減します。

 

食べきれる量を作りたい、そして、計量したくない。

現代でははかりが普及して計量は気軽にできるようになりましたが、中世なら計量せずに目分量で料理していたはず。

そして、現に、あのイタリア番組では計量していないではないか?

 

そういう怠け者の性が首をもたげてきたのです。

 

クックパッドを参考に、げんこつくらいのパンが二個焼けるレシピにしてみました。

 

材料

ホームベーカリー用のドライイースト 3g(計量したわけじゃなく、ホームベーカリー用だと3gずつの袋に入っています)

強力粉 カレースプーンで大盛3杯

薄力粉 カレースプーンで大盛3杯

オリーブオイル 1秒か2秒瓶を傾けて出てきた量

塩 適量(長持ちさせたいならティースプーン1杯くらい、焼いてすぐ食べるなら3つまみくらい)

砂糖(蜂蜜や液体オリゴ糖でもOK) 適量(甘いのが好きな人は多めに、あんまり好きじゃないって人は少なめに)

ぬるま湯(または牛乳) 適量(蜂蜜や液体オリゴ糖を使った人は少なめに調整)

具としてピザ用とろけるチーズかドライフルーツなど(素パンでいいならいらないです)

 

作り方 

ぬるま湯に砂糖を入れてイーストを発酵させましょうというのは室温がそこそこ暖かいなら省略です。

ちゃんと発酵させたい場合はやった方がいいかも。

 

ボウルに強力粉と薄力粉にイースト、オリーブオイル、塩、砂糖を入れます。

参考にしたレシピにはいずれも、「塩はイーストと離して入れましょう、イーストが膨らみにくくなります」とあったので、できるだけ離して入れましたが、最後は一緒に混ぜてしまうので、どこまで離しておけるかは謎です。

 

ぬるま湯でイーストを膨らませるのですが、この温度が高いとイースト菌は膨らみません。

40度くらいが適温のようです。

正直、温度測るの面倒くさい場合は、水か牛乳でいいと思います。

少しずつ加えて生地をこね、べたべたにならずにまとまる程度にしましょう。

最初はごろごろした玉が何個もできまずが、すこしずつ水分を加えていけば一つにまとまります。

こねるときに素手でもいいですが、手が汚れたら嫌って場合はカレースプーンでぐにぐに混ぜててもまとまります。

 

ボウルにラップして暖かい室内に20分くらい置きます。

寒い時期にはぬるま湯で湯せんするといいようです。

IH使ってる方、もし「保温」という機能があったら、それを使ってもいいかも。

 

生地が膨れてきたら成功。

膨れない場合はぬるま湯の温度が高かったのだと思ってあきらめてください。

例え膨れなくても手作りで雑に作ったらこういうものだと自分を納得させてください。

 

具を入れる場合はここで加えます。

具はそのままでは生地になじまないので、薄く薄力粉をまぶすと生地に入っていきやすいですというのを友人から教えてもらいました。

具と生地をこねてまとめてください。

 

生地を成形します。

二つに割って丸くまとめてください。

生地のべたつきが気になる人は打ち粉に強力粉を使ってもいいかもです。

私は面倒くさいので使いませんでした。

面倒くさい場合は、二個しかないし、ボウルの中でくりくりとまとめてください。

 

再度ラップをして、室温か湯せんで発酵させます。

お腹が空いてて早く食べたいって場合は、これは省略してもいいと思います。

 

フライパンにアルミのクッキングシートか、紙製のクッキングシートを敷いてください。

くっつかない加工をしてあるフライパンなら不要かも。

生地をフライパンに入れ、ふたをして7分くらい(お手持ちの調理器具の火力によって異なります)弱火で焼きます。

焦げ目がついたらひっくり返して、同じくふたをして7分ほど弱火で焼きます。

 

これで完成です。

お疲れ様でした!

 

上記の作り方で作ったのがこれです。↓

クランベリーのドライフルーツを入れました。

 

こちらは具なしの素パン。

 

パッションフルーツのドライフルーツを入れました。

 

ちゃんと焼きたい、失敗したくない方はこちらへ!

参考にしたレシピです。ありがとうございました。助かりました。

【レシピ】フライパンで簡単おいしいパンを焼こう♪

フライパンでパン|焼き方とコツ。美味しく出来上がる失敗しない方法

 

パン作りで疲れた体を弊社のボディソープでリフレッシュしてください。

強引にCMをねじこみました。

 


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