パンは雑に作っていますが、きれいに成形したいと思い始めました。
COOKPADで紹介されていた「レシピだけじゃ分からないコツ満載! 人気のパン教室を体験してきた!」という記事で、自分の作り方と比較してみたいと思います。

JUGEMテーマ:料理



Cpicon 基本の丸パン by 金子園子
↑作り方はこちら。
オーブンで焼くパンです。

イーストの近くに砂糖を置くのも意味があった!

「ボウルに粉を入れ、真ん中をくぼませて砂糖、イースト、少し離して塩をおく」。おや?塩だけ離して置くのですね?「砂糖はイーストと仲良しで、発酵を促進する役目があるので近くに置きます。塩は発酵を抑えるので離して置いてくださいね。(金子先生)」


塩をイーストと離して入れるというのはやってるので大丈夫そうです。

レシピに載っているこね時間はあくまで目安!

材料を混ぜ合わせ、こね始めます。レシピでは「約10分こねる」とあるので、先生お手本を見ながらこねこね。そして10分経過!さあ、次の工程のバターを加えましょう!!「ちょっと待った!大事なのは時間ではなく生地がちゃんとこねあがっているか。隣の人と仕上がりを比較してみてください。(金子先生)」


手が汚れると面倒くさいなと思って、生地の状態を確認せずスプーンで適当にこねてるので、これはよくなかったと思います。
今度から気を付けます。

「グルテン膜」をチェック!

先生に生地の状態をチェックしてもらいながらこねていると、段々と生地がつやつやに。「手で四角をつくって生地をのばしてみて、グルテン膜ができているかを確認します。手で四角を作って膜ができるかを確認してください。7割くらいできていたらバターを加えます。(金子先生)」


こね始めた時にすでにバター(というかオリーブオイル)を入れてしまってます。
今度からこねて生地が上手くできてから入れてみます。

発酵の「見極め」が重要!

バターを加えてこねた後、生地を発酵させます。ボウルにラップをかけ、オーブンを35℃にして40分。2倍くらいのサイズにふくらんでいます。 「レシピの発酵時間もあくまで目安。ここも大切なのは生地の状態を『見極めること』。『フィンガーテスト』で生地の状態を見極めます。(金子先生)」


フライパンでのIHコンロの調理なので、フライパンに入れて蓋をするか、ボウルに入れてラップをかけて保温モードで20分放置しているのですが、時間が少なかったんですね。
そこそこ膨らむけど、ふくらみが足らなかったようです。

二次発酵は最後の仕上げ

ベンチタイムが終わったら、ガス抜きをしてもう一度丸めて二次発酵!「二次発酵はパンがきれいにふくらむための準備。ここで発酵させないとカチカチのパンができてしまいます。(金子先生)」 美味しいパンを焼くためにはたっぷりと手間をかけてあげるのが大事なのですね!


早く食べたいあまり、二次発酵を省略しておりました。
今度から二次発酵します。

今度から気を付けようと思いました。
パン教室、楽しそうだし習いに行きたいです。


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